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自己PR文書2(退職後のブランクが長い人・リストラ退職の人)の作成例

 

 

 

自己PR文書2(退職後のブランクが長い人・リストラ退職の人)の作成例を見ていきましょう。この場合、納得できる説明があり、業務に支障がないことを伝えたり、ブランク理由を明確に!また、リストラの場合は解雇されたのではなく目的をもって退社のほうがよい。

 

 

自己PR文書作成2(退職後のブランクが長い人・リストラ退職の人)の作成例!

 

 

神楽 仁
自己PR文書2(退職後のブランクが長い人・リストラ退職の人)の作成例を見ていきましょう。

この場合、納得できる説明があり、業務に支障がないことを伝えたり、ブランク理由を明確に!

また、リストラの場合は解雇されたのではなく目的をもって退社のほうがよい。

 

退職後のブランクが長い人の自己PR文書作成例

 

〇〇〇〇年〇月〇日

○○株式会社

人事採用御担当者様

                      〒123-4567

                      東京都品川区品川1-〇―〇

                      須佐 可夢偉

 

拝啓 貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。

 

さて、6月1日付けの○○新聞におきまして、貴社が営業事務スタッフを募集していることを知り、応募させていただきました。

私は、○○○○年7月までの約3年間、M物産営業部にて主に受発注業務を行ってまいりましたが、長野県の実家でリンゴ農園を営んでおります父親が入院し、この2年ほど家業を手伝ってまいりました。幸い父は1年前に退院し、その後は自宅療養しておりますが、半年前より家業に復帰しました。主治医も完治を認めてくれ、今後の仕事に支障がないと言ってくれました。

2年間のブランクはありますが、家業においてもパソコンで受発注を行っておりましたし、顧客管理のためのデータベースシステムをいくつか構築も致しました。営業事務のスキルは落ちていないと考えております。

つきましては、ぜひ貴社でデータベースを有効活用した営業事務職に携わり、自分のスキルに磨きをかけたいと思っております。

面談の機会をいただければ幸いに存じます。

 

何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

敬具

 

書き方のポイントをチェック!!

 

蔵地 マイ
納得できる説明があり、今後の業務にも支障がないことを明確に伝えましょう!!

そうすることで転職に支障がないということがわかります。

採用側もまず問題はないと判断するはずです。転職に向けた勉強や資格取得はPR材料になります。

 

 

大和 乙羽
半年以上にもわたる長いブランクの場合は、その理由をより詳しく説明したほうがよい。

 

リストラ退職した場合の自己PR文書作成例

 

〇〇〇〇年〇月〇日

○○株式会社

人事採用御担当者様

                      〒123-4567

                      東京都豊島区田園調布〇―〇―○○

                      大和 乙羽

 

拝啓 貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。

 

さて、4月1日発行の○○転職情報誌上におきまして、貴社が自社店舗での売り場責任者を募集していることを知り、私の今までの経験がいかせる職種と考えて、応募させていただきました。

私は今年の5月までの約7年間、大手スーパーの鮮魚売り場で働き、1年前より売り場主任を担当しておりました。店舗は、新宿にあり、競合他社も多いのですが、主任になって半年後に前年同月比で売り上げを30%伸ばしました。店内に鮮魚用の水槽を設けて生きた魚を売ることで鮮度に目をつけたお客様に大変好評でリピーターを増やせたことが要因と考えております。また、仕入れ業者やフロアスタッフの管理にも自信があります。

しかし、近年続いているコロナ不況により、現在の勤務先では店舗数を全体の約3分の1に縮小、特に鮮魚部門は全面的な事業撤退が決定しました。他の部署への異動も打診されましたが、現在までの経験がいかせず、また私自身もこの仕事を誇りにしており、早期退職制度を使って退職した次第です。

仕入れ業務の効率化と専門スタッフの育成を強みに成長を続けている貴社で、私の経験を思い切り生かし、同時に自分のキャリアを高められればと考えております。

面談の機会をいただければ幸いに存じます。

 

何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

敬具

 

書き方のポイントをチェック!!

 

須佐 可夢偉
長引く不況で人員整理のためのリストラはめずらしくなくなりました。特にコロナ不況下での倒産や事業縮小などは仕方のないことです。そうした理由は正直に書いても構いません。しかし、業績不振などの理由も明確にしましょう。

 

大和 乙羽
こういった場合は、「解雇された」と書くのではなく、何かの目的があって退社したという形にするほうがよい。

 

宮司 崇
会社の悪口や退職への恨みなどは絶対に書かないようにしましょう。全く評価されません。同じ会社に入ってもそういうことを言う人と思われてしまうだけ損です。

 

自己PR文書1(転職回数が多い人・キャリアが浅い人)の作成例

 

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