面接成功法

質問編「転職回数が多いのはなぜですか?」に対する回答事例!!

質問編「転職回数が多いのはなぜですか?」に対する回答事例!!この質問は、転職してもすぐに辞めてしまわれたら困るのでその不安を払しょくする回答が求められます。これまでの転職した意味を納得させると同時にスキルアップのための転職であるとアピールしよう!

「転職回数が多いのはなぜですか?」

神楽 仁
企業の採用担当者は、求人をするときに、そのポジションにマッチしているのか?そこで活躍してもらえるのか?長く仕事をしてもらえるのか?といった点を最も重視しているといってもいいでしょう。

そうなれば自然とこの質問は聞かれるはずです。年齢を重ねるうちに5社以上も転職している人も少なくありません。

そこで面接官が何を見ているのかを逆の立場から回答することが望ましいです。「転職経歴の納得できる内容と転職によってスキルアップしたい」などの内容を相手側に上手に説明しましょう。

 

回答編「転職回数が多いのはなぜですか?」

鷹司 巫女
α社では、グラフィックデザインの基礎を学びました。そこではいくつかの作品を実際に手掛けておりました。この企業では、顧客がどのようなデザインを望んでいるのか?を直接担当者様と折衝していきました。

そしてエンドユーザーにはどのようなデザインが好まれるのか?といった点まで学べました。その後、会社の方針転換でデザイン関係の部署が全て外注に変わりましたので、転職しました。

β社とɤ社では、WEBデザイナーとして多くの企業のホームページのデザイン等を担当していました。業界によって好まれるデザインなども違いますので、細かいデザインの提案と折衝を重ねてホームページの基礎デザイン設計を担当していました。

ここでは、集客に関する知識も身につけ良いデザインだけではホームページは見てもらえないことを多く学びました。

そこで、やはり私は、グラフィックデザインだけに専念したいと思い、今回御社に応募しました。私は、これまでの経験は決して無駄ではないと思っています。様々な環境下でデザインを学び提供し、スタッフワークを学べたことは自信につながっています。

 

ポイント

 

ハル
各社での業務内容や身につけたスキルなどを簡潔に伝えていくことです。特に必要なのは転職理由の一貫性です。

退職の理由は面接官が納得できるものにしましょう。人間関係がダメだった。ということだけは決して言わないようにしましょう。
榊 龍人

蔵地 マイ
デザインに関する転職ですが、グラフィックデザインとWEBデザインでは全く別の仕事とも言えます。使うソフトや扱える言語も付け加えると好印象が持てます。

これまでに転職で学んだスキルを最後にまとめて説明すると好印象といえます。
宮司 崇

面接官が納得できる転職理由を説明しよう!

大和 乙羽
すべての転職で前向きの転職であったと説明しましょう。結果的に転職回数が多くなっても、その時点では最良の方法で転職を決意したからです。今から振り返ってみてあの時の転職は甘い考えだったと思えるかもしれませんが、そうした経験も付け加えながら前向きな転職をしてきたことを伝えていきましょう。

退職を会社のせいにしないこと!

須佐 可夢偉
転職をよく繰り返す人の中には、「会社が原因であり、私が悪いことは何もない」などのように会社がすべて悪いと思い転職する人もいます。確かにブラック企業と呼ばれる企業は大多数がの日本企業がそれであるといえますが、それでもそうしたことを決して言わないようにしましょう。また、リストラ退職なども口にはしないほうが無難でしょう。人間関係がダメで退職したなどもタブーです。こうしたことを言う人は、どこへ行ってもトラブルの種になると思われます。採用する企業はまずないですから気を付けましょう。

転職を重ねた結果のスキルはなんであるのか?

宮司 崇
何回か転職を重ねて身につけたスキルは必ずあるはずです。「最初の会社では、WEB会社の新規顧客開拓を2年続け、2社目では学生時代に学んだWEBデザイナーの仕事をし、HTML言語とCSS言語を身につけてホームページ制作の中心にいた。そして、この経験からWEBマーケティングの仕事に十分にいかせると思います。」などの内容なら前向きです。好印象を持ちやすい発言だといえます。

御社で定年まで働き続けたい

蔵地 マイ
今回の転職が、最後の転職であると強く伝えましょう。そのことをうまく説明するには、特別な理由も不可欠です。「過去に3社を経験して、営業業務に磨きをかけ、工作機械のリーディングカンパニーである御社で引き続きステップアップとスキルアップを図りながら御社に貢献したいので応募した。」など具体的な理由を盛り込んで面接官にお話ししましょう。

面接官はココを見る!

榊 龍人
転職回数が多ければ、何かあったらすぐに転職するのでは?と思ってしまいます。そうした不安を払しょくしたいので転職回数が多い理由を聞いているのです。そこを知れば仕事に対する取り組み方も聞けるので面接官がどのような人物か見当をつけやすくしているのです。

ハル
4回目、5回目といった転職回数の多い場合は、かなり警戒しますが、転職理由が一貫していて、スキルアップしていれば、回数が多くても特に問題はありません。

 

 

質問編「当社以外にどこか受けていますか?」という質問の回答例

 

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