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地方議員と呼ばれる都議会議員や県会議員の年収はどのくらい?

 

 

地方議員と呼ばれる都議会議員や県会議員の年収はどのくらい?主に有名な大都市の東京都議会議員でおおよそ月額102万千円。ボーナス434万円くらい、政務活動費という名目で毎月60万円くらいです。その年収額は約2380万円近くにもなります!!

 

 

 

地方議員と呼ばれる議員の給料や年収はどのくらい?

 

 

 

日本には、2020年10月31日時点で統計調査(e-stat:統計で見る日本)の結果、47都道府県、20政令指定都市、772市、23東京特別区、175区、18支庁・振興局等、307郡、743町、189村のあわせて1724もの市区町村があります。

 

この市区町村を自治体と呼び大雑把な呼び方で地方自治体と呼びます。この各自治体に所属する議員のことを地方議員と呼びます。

 

地方議員にも県会議員や市会議員や町会議員・村会議員などと呼ばれますが、ここではあえて県会議員や大都市と呼ばれる政令指定都市の市議会議員に焦点を当てて考えていきます。

 

統計では、おおよそ年間90日前後議会に出席するだけでよいようです。それぞれの議会で決まった定例議会や臨時議会に出席するだけです。おおよそ首長が提出した条例案の90%以上は修正されることもなくそのまま可決される場合が多く、議会のチェック機能がほとんど働いていないのが現状といえます。

 

こうした問題点は指摘されていますし、国会議員と比較しても遜色ない高給取りですから割のいい副業のような感覚にも思えます。実際、県会議員は選挙活動以外でほぼ私はあったことがありません。選挙の時は応援してね?そのあとは知らないふりという人も多いはず。

 

当選すれば天国のような安泰が4年間は確保できます。その間に自治体のトップや自治体の公務員となれ合い利益を誘導する仕事をすると勘違いする議員もたくさんいます。

 

とにかく地盤や看板に人気があればすぐに当選できる地方議員!それだけ美味しい職業のひとつといえるかもしれません。皆様も選挙の時はどうして政治家になりたいの?と握手するだけでなく、聞いてみましょう!その信念を貫く政治家を選んでみましょう!!

 

 

地方議員の給料の内訳

 

 

地方議員の給料内訳です。

 

 

地方議員の給料内訳

  • 歳費(給与と呼ばれる月給)
  • 期末手当(ボーナス)(自治体によって4回支給される自治体もある)
  • 政務活動費(調査研究費・人件費・交通費・研修費・事務所費・広報費などの名目)
  • 日当(議会に出席したら日当1万円がつく自治体もある)

 

 

これだけの優遇がされています。国会議員は世襲制と呼ばれ、親が政治家だったら子供も政治家になる場合が多いです。地方議員と呼ばれる県会議員も世襲制が多く、地元の名のある政治家の子孫が県会議員を継いでいるケースが圧倒的に多いです。

 

 

さて、県会議員の月額給与と呼ばれる歳費に期末手当と呼ばれるボーナス(多い自治体では年4回)、政務活動費(調査研究費・人件費・交通費・研修費・事務所費・広報費と呼ばれる名目の生活費に近いもの・領収書が必要でない場合が多い)、日当の4種類あります。

 

 

東京都議や大阪府議・神奈川県議・埼玉県議・愛知県議・福岡県議・北海道県議・京都府儀会などの大都市の県会議員はおおよそ年収が2000万円から2400万円で推移しています。

 

 

これだけ恵まれた国は世界でも類を見ないと思われます。例えば、アメリカなどの諸外国では地方議会などは夜に開催される場合も多く、多くは勤労者のボランティアなどで兼務していることが多いです。そしてその報酬額も年間100万円以下で推移しています(物価などの差などもありますが)。

 

 

 

主な地方議員の給料明細

 

 

主な地方議員の給料の明細です!!

 

(単位は万円)

地方議員 歳費 期末手当 政務活動費 年収
東京都議 1225.2 434 720 2379
神奈川県議 1164 459 636 2259
埼玉県議 1112 417 600 2129
愛知県議 1078.6 418 600 2096.6
大阪府儀 1116 395 708 2219
北海道議 1080 385 576 2041
山形県議 895 246 336 1477

 

都道府県・市区町村ランキングサイト(地域番付)、名古屋市議会の資料「広報名古屋より」データを統計して作成。

 

ここで東京都などの大都市圏の議員はおおよそ年収2000万円以上を給料としてもらっています。さらに、日本の47都道府県で一番安いと呼ばれる県会議員の山形県でも年収1477万円という結果です。

 

 

これだけの高給をいただいて年に80~90日くらい議会に出席し、できあがった法案などもほぼスルーで通せますから当選したらとても良い仕事になります。ブロガーさんの都議会議員なんてかなり面白いかもしれません!!

 

 

残りはブロガー、副業で県議なんて人がでてくると面白そうですから、この記事を読んでいただいた方には是非、夢をもって一度立候補などもお勧めします!!

 

 

しかし、残念なことに日本の選挙制度では、多額のお金が必要なのも事実です。クラウドファンディングで選挙資金を調達する方法ってのもいいかもしれません。

 

 

 

県議会議員の給料 まとめ

 

 

国会議員・県会議員・市会議員・町会議員・村会議員という序列で成り立っている日本の議会制度。国のことは国会議員に!県のことは県会議員に!市のことは市議会議員に!とにかく皆政治家とつながる人は多くは国益のためでなく自らの利益の為にと動く人も多いのが現実。

 

 

一度、権力を手にしたら勘違いする議員までいる始末です。ですが、一般的には国や自治体をよりよくするための国民の代表者ですから、その使命をもって全うしてほしいと思うのが事実です。多くの人が市会議員や県会議員などと会う機会すらないと思いますが、積極的にお話しすることもいいと思います。

 

 

例えば、私もいろいろと行事に参加しますと、地元の神社の有名な祭りの境内や社務所の中で何度も国会議員と会う機会もありいつの間にか顔なじみになったりして世間話をして会話を楽しんでいます。同じく族議員と呼ばれる派閥の県会議員や市会議員も一緒に同行している場合も多く、やはりお話しする機会がありましていろいろと世間話をします。

 

 

こうして話していた議員さんたちは皆、国益を考え国民や市民のことを考えてくださる方々でした。直接のお話しする機会は特に選挙演説期間中に多々あると思います。どんな思いで政治家になりどんな思いで政策をし、国や街づくりをするのかを改めて聞いてみるとよいですよ((笑))。

 

 

私の感想ですが、高給取りでも自由がないというのが印象的です。また、国会議員クラスになれば秘書が5人、6人いても回らないことも多く、事実を見れば果たして高給か?と思えることもあります。

 

 

ですが、私達一般庶民からすれば生涯賃金に近い額が支給される議員もいますから、絶対に国民の利益になるための政治をしてもらうようにお願いしましょう。

 

 さて、面白いデータがありましたのでそちらも紹介します。都道府県議会議員の平均年収を推計したデータです。

 

都道府県議会議員の平均年収

  • 推定年収・・・1534.2万円
  • 推定月収・・・99.9万円
  • 平均給与月額・・・80.7万円
  • ボーナス・・・334.8万円

 

 

とういデータがあります。

 

統計元:総務省「平成18年地方公務員給与の実態 特別職関係」、総務省「平成19年6月・12月期末・勤勉手当を支給」よりデータを作成。

 

 

全国の都道府県議員の平均値は、1534万円ということになります。

 

 

 

 

市会議員・町会議員・村議員などの年収はどのくらい?地方議員の給料!

 

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