内定から入社(円満退社)

内定から転職先に入社するまでの流れのフロー!円満退社で新生活開始!

内定から転職先に入社するまでの流れのフロー!円満退社で新生活開始!ここでは、在職していた会社から転職先企業に転職するまでの一連の流れをわかりやすくまとめました。退職の相談は早めに行い、できるだけ周囲に迷惑をかけない日程などで記載しています。

内定から転職先に入社するまでの流れのフロー!

神楽 仁
転職先から内定をもらったらよし!しぐに新しい仕事を開始しよう!!と思う人もたくさんいるはずです。

しかし、ちょっとまった!!あなたは立派な社会人なのです。今まで任されていた仕事を急に投げ出されてら勤めていた会社も大変困ってしまう場合もあります。

任されていた業務があるなら基本は、引継ぎや申し送りなどをすることが必要です。できれば、同じ社内のだれかにその仕事を引き継ぐことや後釜をつくっておけばなおよいでしょう。

こうした退職の際には2か月前後の余裕期間を見ておくことが一番円満退社につながるだろうと思っています。いろいろと諸手続きなども怠ることなく速やかに迅速にそして遺恨が残らない転職としましょう!!

それでこそ新たな新生活が始まるのです。意外かもしれませんが、以前の会社での人脈も時としては役に立つこともあります。特に情報交換なども必要なことがありますから同じ業界なら今まで通りの動向がつかめるのでこうした人脈も大切にしましょう!!

 

1,内定を受け取る

鷹司 巫女
複数の企業から内定が出た場合は、判事を待ってもらうことも必要です。極力、第一希望の企業に入れるように日程を調整しましょう!!

2,転職先の決定

ハル
転職する企業を最終的に決定します。内定が出ていた場合は、辞退を申し出ましょう。

3,退職の意思表示(2か月前~1か月半前くらいが望ましい)

榊 龍人
直属の上司へ、相談の形で退職の意思を伝えましょう。ここでのポイントは、社内の他の人間には伝えないこと。「退職は退職日の1か月前に告知すること」といった就業規則がある場合もあるので、就業規則を確認しておきましょう。

4,退職日の決定(1か月半前から1か月前が一般的)

蔵地 マイ
退職日の相談を直属の上司と行う。希望する退職日の延期を求められたら、転職先の出社日に影響しない程度に調整して退職する会社にも誠意を見せたいところです。

5,退職願を提出(1か月前)

宮司 崇
直属の上司に退職願を提出する。退職願には退職理由や退職日を明記しておく。

6,引継ぎと残務整理作業を行う(1か月前から20日前くらい)

大和 乙羽
やるべきことを忘れないようにするためにスケジュール表を作成しましょう。後任者への仕事の引継ぎと残務整理を行いましょう。営業や取引先企業を持つ場合は、社外の関係者に後任者と一緒にあいさつに行きましょう。(事務職の場合は、直接知らない場合は、社外へのあいさつ回りはしなくてもよい)

7,挨拶状手配する。(10日前くらい)

須佐 可夢偉
顧客を多く持っている営業マンや販売員など取引先企業を担当している仕事をしている方は、挨拶状を作成し社外の関係者へ発送する。送付先の住所リストは早めに用意しましょう。メールでもよいと思う方はいるのでしょうが、ビジネス上のマナーではハガキでなるべく自筆の文章を添えたものを送りたいです。

8,退社する

宮司 崇
会社から必要な書類を受け取り、こちらからも必要な書類や制服などを返却する。上司や先輩、同僚の一人一人にあいさつをしておきましょう。

9,転職先企業に入社する。

大和 乙羽
円満退社で退社したら、転職先企業に入社です。なによりも最初が肝心ですから、信頼を得るために一生懸命働きましょう。

特に最初は新人ですが、社会人ですから同僚や上司とのコミュニケーションンは積極的に行っていきましょう。

何かしら必ず話す話題を見つけて密になるように心がけていけば、早めに職場に溶け込んでいけるでしょう。コミュニケーションスキルはとっても大切なスキルですから、苦手な人は、克服してから転職することをお勧めします!!

 

質問編「何かご質問はありますか?」は、知りたいことを聞ける機会です。

 

雑記ブログ「笑って人生」

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