内定から入社(円満退社)

内定通知が届いたらやるべきこと。基本はこちらから承諾の電話をする!

内定通知が届いたらやるべきこと。基本はこちらから承諾の電話をする!そして、複数の企業から内定の通知をもらった場合は、待ってもらう必要があります。その場合は、相手企業に迷惑が掛からない程度に対応することが基本です。大人の応対を心がけましょう。

内定通知が届いたらやるべきこと。

神楽 仁
企業研究から始まって企業に応募して書類選考を通過したら、いよいよ面接です。面接でも1次面接や2次面接と段階を経て通過する企業もあります。

そして見事に面接を通過すれば内定です!!待ちに待った内定通知。こうして新しい職場で働くこととなります。しかし、たいていの転職活動者は順位をつけて複数の企業に受験しているはずです。

第一希望なら迷わず返事をすればいいのですが、第3希望が内定でもその他は結果待ちなどいろいろなパターンもあります。

ただ一つ言えることは、内定通知を受け取った第一希望の企業なら電話で承諾をすることが基本です。

内定通知後は、必ず折り返しの連絡をすること!!

鷹司 巫女
内定は電話、メール、書類の郵送のいずれかで通知されます。不採用の通知は、書類で届く場合が多いようです。

内定通知が届いたらすぐに担当者に連絡しましょう。返答がない場合は、内定辞退の意思表示と判断されます。

そして確実に相手に意思が伝わるように電話で連絡すること。

メールでは、見落とされることもあります。そして電話では、「ありがとうございました。」とお礼の言葉も忘れずに述べましょう。

複数応募している場合の対応方法

ハル
複数の企業を応募している場合が多いのが、転職活動です。そうした場合、複数の企業から内定をもらったら、実際に入社する企業以外は辞退することになります。

内定の出ている企業に入社を待ってもらう場合は、「家族と相談したい」などの理由で、「〇日まで返事を待ってほしいです。」とお願いしましょう。

ただし、保留期間は最長で1週間までが限度だと思っておきましょう。「他社の結果を待っている」などと話してしまえば、結局、御社が第一希望ではありませんと言っていると同じ意味としてとらえられてしまいます。企業ですから誠意をもって応対しましょう。

採否の連絡がない場合の対応方法

榊 龍人
応募者が多いという理由で、採否の連絡が遅れる場合もあります。連絡がないままでは転職活動にも支障をきたします。

最終面接から1週間から2週間たっても連絡がなければ、電話かメールで問い合わせてみましょう。面接日と名前を伝えて、「すでにご連絡をいただきましたでしょうか?」などと尋ねましょう。

「ずっと待っているのに連絡がない」と不満をもらすような問い合わせはしないようにしましょう。しかし、連絡がない理由があやふやだったり、尊くできない場合は、あきらめてもよいでしょう。

断りずらい場合には、通知の連絡をしない企業もあります。

そして、そのような応対をする会社に対しては、果たして企業としてどうなのか?といった疑問を持ち、死亡してもよくない企業だったのでは?と考えてもいいでしょう。

複数企業に応募している場合の内定への応対方法

蔵地 マイ
一般に転職活動中は平均でも最低2社から3社以上は掛け持ちしながら受験していることが当然です。こうした場合、ここでは3社受験と考えますが、ケースバイケースのベスト対応を考えていきましょう。

第一希望の企業からの内定通知

第一希望の企業からの内定通知

  • 第一希望→内定通知→承諾の返事・・・・・・・第一希望の企業に入社
  • 第2希望→内定通知→内定辞退
  • 第3希望→内定通知→内定辞退

宮司 崇
第一希望の企業に内定通知が届いたら迷わず入社するのが賢明です!!

 

内定通知の間隔が短い場合の対応方法・・・その1

 

内定通知期間が短い場合の対応方法1

  • 第1希望→→→→→内定通知→承諾の返事・・・・第1希望の会社に入社
  • 第2希望→→内定通知→→返事の留保→→内定辞退
  • 第3希望→内定通知→返事の留保→→→→内定辞退

 

大和 乙羽
ここでは、内定期間が短い場合に第1希望の内定を待っている状態です。やはり第2、第3希望の企業が先に内定を通知しても、少し待っていただき第1希望の企業の結果待ちというケースです。

内定通知の間隔が短い場合の対応方法・・・その2

内定通知期間が短い場合の対応方法2

  • 第1希望→→→→→→→→→→→不採用の通知
  • 第2希望→内定通知→返事の留保→承諾の返事・・・・・第2希望の企業に入社
  • 第3希望→内定の通知→返事の留保→内定辞退

 

須佐 可夢偉
この場合は、第1希望の会社が不採用の場合、第2希望の企業に入社します。

内定期間の間隔が長い場合の対応方法1

内定期間が長い場合の対応1

  • 第1希望→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→❓
  • 第2希望→→→内定の通知→返事の留保→→→→→承諾か辞退かを決める
  • 第3希望→内定の通知→返事の留保→内定辞退

鷹司 巫女
第1希望の企業の内定通知が届かない場合、第2、第3希望の企業で内定通知が出た場合の状況です。この場合は、あくまでも希望にあわせた考え方が必要。第2希望を選択するか第1希望の内定化採否の連絡を待つか?難しい選択ですが、この場合は、第2希望の企業に入社するかしないかを決めたほうがよいでしょう。その判断は、あなたと家族次第です。ゆっくり相談して決めましょう。

内定期間の長い場合の対応方法2

内定期間の長い場合2

  • 第1希望→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→❔
  • 第2希望→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→❔
  • 第3希望→内定通知→返事の留保→承諾か辞退かを決める

ハル
こうしたケースも多いのでは?第1希望、第2希望が採否の連絡待ちで第3希望だけが内定通知が決まった場合です。基本的には待ちたいところもありますが、それだけ扱いをルーズにされていたり、多くの応募者に対応しているケースが多く採否の連絡が決まらない場合もあります。第3希望でも希望の範囲内での企業と思って活動しているのでこの場合は、やはり自分自身と家族との相談で決めましょう。

 

 

内定から転職先に入社するまでの流れのフロー!円満退社で新生活開始!

 

 

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