企業研究

自動車業界でトヨタを猛追!日産自動車とその企業グループ!!

自動車業界でトヨタを猛追!日産自動車とその企業グループ!!かつては西の横綱「トヨタ」、東の横綱「日産」と日本を2分するほどの勢いを誇っていました。芙蓉グループに属するといってもよい現代日本自動車の雄「技術のニッサン」を見てみましょう!!

Contents

日産自動車(日産グループ)

神楽 仁
かつては、西の横綱「トヨタ自動車」、東の横綱「ニッサン自動車」と日本を2分する一大勢力を誇っていました。1980年代から1990年代にはいくらかの経営危機もあり、1990年代には業界3位に転落する事態も発生しました。そこで1999年にフランスのルノーと資本提携をし今日では、大規模な経営効率化を図ってご存じの通り見事復活を成し遂げました。2020年代にも赤字に転落するなど黒字体質から赤字体質に逆戻りしてしまいましたが、依然としてグループでは、2020年度3月決算で連結売上が9兆8000億円強、連結純利益がマイナス6700億円となっています。赤字体質の改善を目指し、黒字化を継続していくことが今後の課題です。では、この日産グループの主要子会社をピックアップしてグループの全体像をみましょう。

日産グループ

鷹司 巫女
今現在、日産自動車の主要株主はルノーです。親会社がルノーといっても過言ではないですが、現在のニッサングループの主要子会社を見ていきましょう。この子会社は、日産自動車の持ち株比率が高い子会社となっています。

日産自動車

  1. 日産自動車九州
  2. 日産車体
  3. 日産車体九州
  4. 愛知機械工業
  5. ジャトコ
  6. 日産工機
  7. 日産グループファイナンス
  8. 日産フイナンシャルサービス
  9. NMKV
  10. オーテックジャパン
  11. クリエイテイブボックス
  12. 日産アーク
  13. 日産クリエイテイブサービス
  14. 日産オートモーテイブテクノロジー
  15. 日産トレーデイング
  16. 日産ネットワークホールデイングス
  17. ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル
  18. フォーアールエナジー
  19. ルノージャポン
  20. 横浜Fマリノス

ハル
以上が日産自動車の中核グループです。2000年代に入りルノー傘下入りし多くの事業再編を経て現在の形となっています。もちろん三菱j自動車もグループ企業といってもよいかもしれません。あえて外していますが、ルノー資本のもと大規模に黒字体質に復活できるか鍵となっています。

榊 龍人
以前は、芙蓉グループ系列に属していました。現在でも芙蓉グループの幹部企業です。

蔵地 マイ
手持ちにあるデータで1996年の日産の売上高は、35,182億円、グループ連結で60,391億円です。現在と比較すればやはり売り上げは成長しています。今後も体質改善に成功してSDGS企業として日本を牽引していってもらいたいものです。

 

日産自動車

 

独立系企業でも巨大企業組織の世界の「トヨタ自動車」は、日本最強!!

 

雑記ブログ「笑って人生」

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