内定から入社(円満退社)

退職が決まったら、やるべきことのリスト!返却物や受け取るものをチェック!

退職が決まったら、やるべきことのリスト!返却物や受け取るものをチェック!退職がすでに決定したら、まずは円満退社を目指すことが一番です。社内外の関係性を保つためにもうまく業務をこなしていきながら準備をしていきましょう。その際の必要書類も忘れずにチェック!

退職がきまったらやるべきこと

神楽 仁
退職はそれぞれの人々が都合があって辞めたり、仕事を変わったり、定年を迎えたりと事情はそれぞれ違います。

それでもやはり立派な社会人として会社を退職するときには円満退社が望ましいです。退職が決まれば当然人員確保も必要になりますし、業務量が多い時期では圧倒的に仕事量が増大するかもしれません。

こうしたトラブルに発展せずに上手に皆に祝福された退職を目指したいものです。

退職公表は会社が行います。

鷹司 巫女
退職が決まっても、自分から社内の人間や顧客や取引先などの社外の関係者に話をしてはいけないのが基本的なルールです。

前ブログで退職が決まってあいさつや引継ぎを行うと書きましたが、あくまでも自分の後任を紹介するためのあいさつです。

基本的には、会社が退職を公表するので、その前に吹聴することは会社にも迷惑がかかることです。

会社が退職を公表する順序としては、①直属の上司に退職の意思を相談する。②業務の引継ぎや日程調整を行う。③退職日の決定。④会社側が退職を公表する。となっています。

その後に引継ぎや残務処理などを始めるのです。

ハル

退職が決まっても不平や不満は態度にあらわさないこと。

榊 龍人
退職と転職先が決まっても会社の悪口や上司の悪口、同僚の悪口などを話すことは禁物です。特に退職理由を会社のせいにすることはやめておきましょう。

円満な退社をすることで良好な人間関係を保ったままやりたい仕事を得るための転職だと思いましょう。あなたの財産にもなる可能性だってあります。

実際に銀行勤めの人が銀行で培った人脈をもとに新規に会社を立ち上げる際に資金調達の手助けになったという話はよくあります。

旧知の仲ですから、良好な関係を保っておけばどこかで助けてもらえることだってあるのです。

退職をするということは、会社の業務が滞る場合もあります。

つまり多少なりにも迷惑をかける可能性だってあるのですから、できるだけ会社や同僚などに迷惑をかけないで円滑に退職をすることが社会人としてのポイントだといえます。

要領のいいひとと呼ばれる人は、たぐいまれなトークを武器に気を使いながら上手にコミュニケーションをとって仕事をしていくことができます。こうしたポイントを押さえおきましょう!!

蔵地 マイ

退職日までにおこなうことは、引継ぎだけではなく受け取るものや返却するものもあります。

宮司 崇
退職日にすることは、上司や同僚へのお礼を述べることだけではなく、自分の持ち物を持っていくだけでもありません。受け取るべきものと返すべきものがあるのです。

大和 乙羽
基本的に会社から支給されている制服や靴などの支給物などは必ず返却します。また当然ですが、会社のデータが入った書類などを持ち帰ったりすれば、犯罪になります。

そうした当たり前のことをはっきりと区別して行動しましょう。会社の指示があるとは思います。大きい会社では、受け取る書類や返却するものなどのリストが渡されますから、そうした必要なものをチェックしながら確認して返却・受領しましょう!!

退職日に受け取るもの!返却するもの!リスト

須佐 可夢偉
退職日までに書類の返却やもらう書類などいろいろとあります。そうした書類もきちんと整理して受領したり返却したりしましょう。念のためにリスト表を作成しておきますので参考にしてください!!

受け取るもの

神楽 仁
受け取るもののリスト

雇用保険被保険者証

ハル
雇用保険の被保険者であることを証明する書類。転職先企業に提出する書類です。転職先企業が決まっていない場合は、雇用保険の失業給付の申請に必要となる書類です。

年金手帳

鷹司 巫女
厚生年金の加入者であることを証明する書類です。転職先企業に提出するものです。転職先企業が決まっていない場合は、国民年金に加入する必要があります。

源泉徴収票

榊 龍人
所得税の年末調整に必要な書類です。転職先企業に提出するもの。年内に就職しなかった場合は、所得税の確定申告に必要な書類です。また、退職金がある場合、退職所得の源泉徴収票も同時にいただきましょう。

離職票

蔵地 マイ
雇用保険の失業給付に必要な書類です。転職先企業が決まっている場合は必要ないです。手続きに時間がかかりますから、退職日にはおそらくもらえない場合もありますので、離職票が会社に届き次第郵送してもらうようにしてもらいましょう。(大企業などの場合は、すぐにもらえる場合もあります)

返却するもの

神楽 仁
返却するべきもののリストです。

健康保険被保険者証

宮司 崇
退職と同時に資格がなくなります。転職先企業で再加入する場合がほとんどですが、小さい企業や個人店などにはこのような制度が整っていない場合もありますから、転職先は慎重に選びましょう。また、転職先企業で加入できない場合や転職先が決まっていない場合は、自分で国民健康保険などに加入するようにしましょう。(期間も定められているので注意が必要)

社員証明証と通勤定期券

大和 乙羽
社員証明証、名刺、制服、社章など社員であることを証明するものはすべて返却しましょう。会社から支給されているものはすべて会社の所有物ですから忘れずに返却しましょう。また、通勤定期券も退職日までに清算しておくのが通常です。

書類、資料、データ

須佐 可夢偉
自分で作成したものでも、業務にかかわるものでもすべて返却しましょう。仮に持ち帰ったり他社に売ったりすれば犯罪です。メリハリや自覚をはっきりとして社会人として心がけておきましょう。会社も機密文書の流出には目を光らせておりますから絶対に変な気は起こさないほうが身のためです。

会社の経費で購入したもの

大和 乙羽
書籍・文具・備品など会社の経費で購入したものはすべて返却しましょう。それがルールです。ただし、コンサルタントの場合、図書費という給料の支給費用がありますが、こうした支給分の場合なら図書費用でも自分のものとしてもかまわないでしょう。

 

 

退職が決まったら、仕事の引継ぎと挨拶状の作成をしましょう!!

 

雑記ブログ「笑って人生」

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