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葬儀費用って実際はどのくらい?知っておいて損はしない葬儀料金!!

 

 

 

葬儀費用って実際はどのくらい?知っておいて損はしない葬儀料金!!葬儀費用って知らなくて業者任せにすればかなりの金額に膨らんでしまいます。業者は儲けを優先しますから、親切丁寧そうな口調はただの商売トーク!実際にふたを開けると驚きの請求額!!

 

 

葬儀費用・葬式料金ってどのくらいかかる?

 

 

 

 

誰もが避けられないことがこの世の中には2つあります。それは、「税」、「死」の二文字の言葉は、出生してから死去するまでつきまとう人間最大の難問です。

 

 

良い人生を過ごすか悪い人生を過ごすかは、その人の生活環境や教育環境など様々な要素がありますが、どんないい人でもどんなに悪い人でも「最後は死にます」。

 

 

そして、父や母、祖父や祖母が高齢や病気で亡くなる可能性もあります。私たちが、最後に迎える葬式という日本の伝統行事!切っても切れない日本の習慣です。

 

 

 

葬式の宗派は存在する。

 

 

 

宗派はあれども日本はおおよそ坊主がお経を読んで死者をあの世へと送り出します。こうした儀式は必要なのですが、ちょっと待って!!この金額はなんですの?と驚くこともあります。

 

 

そう、知っていないと超高額の葬儀料金!!車1台が買えてしまう。祭壇選びも間違えたら高級車が買えた?確かに死者を弔うことは大切ですが、近年、必要以上に葬儀代金がかかっているかのように思えます。

 

 

そんなこんなはずじゃなかった。という人を少しでもださないようにあらかじめ知っていれば、そのように対処できると思いこの記事を作成しました。

 

 

 

 

日本の葬儀費用

 

 

 

結論から言えば、日本全国平均の葬儀費用に掛かった代金は、「約200万円」という数字で表されています。こうした金額は、安いか高いかは生活レベルにもよるとは思います。

 

 

しかし、後でもっと自由に使えたのにと後悔する人もいるはずです。こうした葬儀業界の費用をスパッと記事にしました。

 

 

 

 

葬儀業界

 

 

 

 

日本で葬式を行う場合、1999年には、自宅で葬儀を行うという形式が39%でした。そして葬儀会館で行われる葬儀がおおよそ30%くらいです。

 

 

それが近年2014年のデータですと自宅が6.3%に葬儀専用式場利用者が81.8%にもなっています。

 

 

 

表1:葬儀の場所(%)

自宅 葬儀専用式場 寺・教会 集会所 その他
1999年 38.9 30.2 23.5 6.9 0.5
2014年 6.3 81.8 7.6 1.6 2.8

※2016年日本消費者協会第11回「葬儀についてのアンケート調査」より作成

 

 

こうした葬儀会場の変化で葬儀会館などを利用する人が増えた理由は、自宅だと交通整理など近所迷惑になる場合も多い。

 

 

しかし、会館などでは設備が整っているので式をした後に片付けなどもしなくてよいなど利便さもあるので急増したと思われます。

 

 

葬儀社とは?

 

 

 

葬儀社とは

①葬祭専門事業者、②冠婚葬祭互助会、③JA農協、④その他(仏具会社・墓石会社・鉄道会社等)の4種類が存在します。

 

 

葬儀会社が行うサービス

 

 

 

葬儀会社がしてくれること

  • 仕出し(飲食関係)
  • 霊柩車バスの手配
  • 生花業者の手配
  • ギフト業者(返礼品)の手配
  • 火葬場の予約
  • 寺院関係の手配(檀家でない場合)

 

 

お葬式にかかる費用

 

 

 

お葬式にかかる費用

  • 通夜からの飲食接待費(通夜ぶるまい・精進落とし・親族等飲食)
  • 寺院へのお布施(読経・戒名)
  • 葬儀一式費用(祭壇・棺・宗教用具一式・その他)

 

 

 

葬儀一式費用の内訳

 

葬儀一式費用

  • 式場使用料
  • 音響設備・照明設備
  • 祭壇
  • 枕飾り
  • 白木位牌
  • ドライアイス
  • 遺影写真
  • 供物・供花
  • 会葬礼状
  • 納棺
  • 通夜葬儀進行
  • その他

 

 

 

葬儀費用平均

 

 

 

表2:葬儀費用平均(万円)

調査年 通夜からの接待飲食 寺院関係 葬儀一式費用 合計葬儀費用
2014 33.9 44.6 122.2 188.9
2017 30.6 47.3 121.4 195.7

※2016年日本消費者協会第11回「葬儀についてのアンケート調査」より作成

 

 

葬儀を行う場合、通常の式場を借りる以外にも付随で様々な料金が発生します。のちに実際の葬儀代金を詳しくブログで書きますから参照してください。

 

 

特に、互助会会員などを使う場合、祭壇や会場を借りるだけでも意外な金額がします。さらに、それに坊さんの読経戒名料などがつき、花代なども以外にかかります。

 

 

また返礼品や親族等の飲食代もかなりしますから、こうしたことを考慮して最初から計算しておくと良いでしょう。ちなみに葬儀料金は葬儀後に1週間以内に全額支払うように求められます。

 

 

少なくともそれくらいの現金などが必要になるということです。逆にこうしたお金が払えない場合、詐欺罪などにとわれて実際に逮捕されている人もいましたから、金額は必ずすべて確認しておきましょう。

 

 

人が死ぬには200万円の金額を残して死ななければ子孫に迷惑がかかるということかもしれません。いずれにせよ、正しく生きている方はしっかりしていると思いますのでこうした金額を把握しておいて損はしないです。

 

 

 

 

 

葬儀会社の儲けの仕組み

 

 

 

 

それでは、次に暴露したらかなりやばい葬儀会社の利益について分析してみましょう。例えば葬儀一式プランの葬儀会社の場合、150万円という設定をしましょう。

 

 

そうすると資本が一回転していると考えて(最初の出資金をすでに回収済)みます。

 

 

 

葬儀会社の利益率

  • 原価10%以内
  • 粗利益65%~75%
  • 通夜告別式料理等10%以内
  • 死体斡旋病院の謝礼等10%~20%

 

 

原価の内訳

  • 棺桶8000円~2万円
  • ドライアイス 2000円~3000円
  • 火葬料 2000円から7万円
  • 仏衣 800円~
  • 霊柩車 ガソリン代のみ1000円
  • 骨壺・骨箱 500円~
  • 花輪 500円~
  • 花束 5000円~2万円

 

 

粗利益の内訳

  • 人件費
  • 店舗維持費
  • 倉庫家賃
  • 運営営業費
  • 減価償却費
  • これらを差し引いても葬儀2回目以降はほぼ利益確定!!
  • つまり、90万円以上の儲けになる

 

 

 

通夜・告別式等料理の内訳

  • 料理の仕入れ原価は1000円~1500円くらい
  • 人数×仕入原価
  • 50人の親族の料理×2回で10万円

 

 

死体斡旋病院への謝礼

病院や葬儀会社によっても様々ですがおおむね10万円から20万円くらいの謝礼金を支払っているそうです。

 

 

 

葬儀会社の原価がわかってしまえば葬儀丸儲けと言われるゆえんです。土地や建物などの維持費という営業費は店舗の規模にもよりますが、ひと月に2回の葬儀があればじゅうぶん補えるでしょう。

 

 

既に資本投資金を回収していると考えてみれば、2回から3回目以降の粗利益の部分がほぼ儲けになります。会場などを貸すだけで80万から120万円くらいの利益ががっぽりと入ってくるのです。

 

 

こう考えてみれば葬儀会社で軌道に乗って成功したらとてつもない巨万の富を手にすることができるのです!!

 

 

 

大手の葬儀会社よりも格安葬儀の時代?

 

 

個人的には、葬儀を家族葬にすればよかったと思っている今日この頃です。今では格安葬儀会社もあるようですがその価格帯は20万円前後なのだとか!!とても格安です!!

 

 

しかし、この中には通常葬儀では行ってもらえないものもたくさんあると思います。搬送・安置・火葬というセットで流通業大手のイオンが格安葬儀を手掛けているようですからそうした大手がバックの格安葬儀会社を利用するのもいいかもしれません。

 

 

また家族葬でしたら費用をかなり削減できますからこの時代は家族葬でもいいと思います。特に通常葬儀を行っても香典は、一般人の方は大体3000円くらいしか入っていません。

 

 

香典返しをするなら大体半分と言われていますから、それだけでも大きな負担になります。それだけ多くの人が来てもらえる立派な人物ならいいかもしれませんが、一般のサラリーマン家庭なら家族葬や格安葬儀にしたほうが個人的にはいいと思います。

 

 

お寺さんも付き合えば、戒名料や読経料でかなりします。今の時代は、次の世代がゆとりを持てるお葬式がとてもいい葬式だと思います。見栄を張るのもいいですが、あとから見栄を張りすぎて後悔することがありますので、質素倹約をおすすめします。

 

 

実際にかかった葬儀費用の事例①

 

ここでは、実際に葬儀費用の事例を見て葬儀費用を考え直す目安にしていただければと思います。

 

 

 

葬儀費用事例

 

 

 

葬儀費用事例

  • ご葬儀費用・・・181万860円
  • 御香典返し費用・・・25万8300円
  • お共花・篭盛費用・・・・56,700円
  • 坊主読経料・・・20万円
  • 坊主読経料3人×4万円・・・12万円
  • 戒名料・・・30万円
  • 合計・・・274万5860円

 

 

ご葬儀費用内訳

 

 

 

ご葬儀費用内訳

  • 葬儀コース白木祭壇・・・177万2225円
  • セット割引・・・・-14万6725円
  • 互助会施行・特典額・・・-40万4430円
  • 互助会追加使用分・・・18万円
  • ご葬儀料金・・・104万1070円
  • ご葬儀付帯料金・・・76万9790円
  • ご請求額・・・・181万860円

 

 

 

ご葬儀付帯料金の内訳

 

 

ご葬儀付帯料金の内訳

  • 通夜式返礼品・・・10万6760円
  • 告別式返礼品・・・9万9千円
  • 料理1・・・3480円
  • 出立ち料理・・・4万3200円
  • 初7日料理・・・9万円
  • 椎茸セット・・・4万9875円
  • 煎茶セット・・・5250円
  • サービス料・・・9000円
  • 饅頭・・・・3600円
  • 会場費(親族・寺院控え等)・・・8万4000円
  • 親族控室2泊・・・8万4千円
  • 保護ケア・抗菌消臭剤・・・2万8350円
  • 写真額・御霊棺・花飾りセット・・・10万5千円
  • 中型マイクロバス・・・3万9900円
  • 貸衣装・・・7350円
  • 着付け・・・4200円
  • きぶね・・・1万3650円
  • 布団・・・2万475円
  • 合計・・・76万9790円

 

 

いかがですか?1回の通夜・告別式にかかる費用です。このポイントは、祭壇選びなどのコース選びが曖昧だったためにこれくらいの金額になったことです。そこそこの車が一括で買える値段ですね?ご請求は葬儀終了後2週間以内です。

 

 

その最中に支払わなければ相談もあるとは思いますが、原則一括だといっていました。とにかく葬儀にはあまりお金をかけすぎないように最初からすべて見積もって計画的に済ませることがいいでしょう。

 

 

急に死んだ場合、とっさに思いつかず業者の言いなりとなった場合の結果です。勧められてお金が入るのは葬儀業者の営業です。そこのところを頭に入れてきちんとした葬儀戦略をたてましょう。

 

 

ちなみにこの他にも通夜後のお寺関係の百カ日が過ぎるまでにも少々お布施がかかります。ゆとりのある生活がしたいのならこうした部分をきちんと押さえておきましょう!!

 

 

これは、愛知県にある愛昇殿という葬儀会社の事例です。実際に私がかかわった明細書を基に作成しています。私自身もびっくりして目から目玉が飛び出そうでしたが、この危機を何とか乗り越えました。

 

 

くれぐれも皆様には同じような失敗をしてほしくないのでブログにしました。ちなみにお墓も建てたのですがこちらもかなりしました。

 

 

 

建墓費用

 

 

 

お墓建設費

  • お墓使用料の権利1区画・・・36万円
  • 墓石に墓石の建設費用・・・・80万円
  • 墓石に印字費用・・・3万8千円
  • 合計・・・119万8千円

 

つまり、葬儀費用とお墓の建設で約394万円も費用を費やしてしまいました。こうした諸事情をふまえて葬式会社の選別などをするととてもいいですよ。私はですから家族葬をおすすめするのです。

 

 

 

 

香典

 

香典費用は、約30万円くらいでした。親族の香典は含んでいませんが、一般参列者の香典は、おおよそ3000円~5000円が相場です。

 

香典

  • 100人×3000円の30万円
  • 親族香典は高め
  • 一般では返礼品費用も掛かりコストだけがかかる

 

 

葬儀費用を見積もるときには、香典をあてにしないほうがいいと思います。あてにするととんでもない目に会いますよ。

 

 

 

 

実際にかかった葬儀費用の事例2

 

 

もう1例の葬儀費用の事例を見てみましょう。先ほどは内訳をつくりましたが、ここでは省きます。

 

 

葬儀費用

 

 

 

葬儀費用ご請求

  • ご葬儀費用・・・・141万
  • 御香典返し費用・・・11万3400円
  • ご共花・篭盛費用・・・7万7760円
  • 合計160万1160円

 

 

お坊さんに払った費用

 

 

読経料

  • 葬儀読経料・・・20万円
  • 葬儀補助坊さん3人×4万円・・・12万円
  • 戒名料・・・30万円
  • 合計・・・62万円

 

葬儀費用合計

 

 

葬儀費用合計

  • 葬儀費用・・・160万1160円
  • 読経戒名料・・・62万円
  • 合計・・・222万1160円

 

 

 

ここでも平均値の200万円は超えています。この場合、祭壇などのコースセット費用を抑えているのですが、それでも諸経費などによって必要な金額がかかってしまっています。

 

 

ここでも支払期限は、葬儀終了後2週間以内という設定になっています。ローンなどの支払い方法もあるようなことはいっていましたが、基本は現金などの返済が都合がいいそうです。

 

 

人の死は軽くはないですが、決してそのあとの子孫の人生もあります。「ご利用は計画的に」というどこかのコマーシャルではないですが、計画的に葬儀なども生前に算出しておくほうが身のためでしょう。

 

 

私は、こうしたこともあり互助会を違う互助会に入会しなおしました。そちらもいろいろなプランはあるようですがこちらと比較すれば割と良心的な葬儀会社といえるかもしれません。

 

 

皆様もご親族の死後にも生活は続きますのでくれぐれも葬儀会社の言いなりやオススメのお話を聞かないことをおすすめします。

 

 

香典

 

 

ここでも香典は、100人×3000円の約30万円。親族関係は省きましたが、一般ではこの程度です。

 

 

 

実際にかかった葬儀費用③

 

 

 

私の知人が地元で実際にかかったという費用です。この場合、極度に必要なものを省いて片手程度の金額支払いで済ませた場合です。

 

 

葬儀

  • 葬式費用セット・・・30万円
  • 葬儀関係費用・・・10万円
  • その他・・・10万円
  • 互助会会員証20万×2を使用
  • 読経料・戒名料・・・5万円
  • 香典・・・10万円
  • 合計支払い・・・5万円

 

平安閣という場所だったそうですが、両親が互助会に入会しておりそれを2つ使って支払額が5万円だったといっていました。ざっと上の内訳のような予測をたてました。

 

 

いろいろなものを削って最小限で葬儀を行えばこれくらいで抑えれます。祭壇は、白木の立派な祭壇でした。ただ、読経料・戒名料を節約していますので、戒名があまり立派ではないです。

 

 

私の場合は、院号を両親とも使用していましたが、院号がない場合・居士・大姉や信士・信女もなかったので一番戒名では位が低い戒名ではなかったのでしょうか?

 

 

あまり信仰心がない場合はこれくらいでも立派な葬儀が行えます。私も聞いてびっくりしましたが、葬儀ですから低く抑えるのも悪くはないですよ。特にそのあとも生活は続きますから・・・・

 

 

 

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