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起業と就職の選択!安定するのはどっち?企業ならシステムが整っています!

起業と就職の選択!安定するのはどっち?企業ならシステムが整っています!最初から総務や経理部などいろいろな部署に分かれている会社が強いに決まっています。自分で会社をつくると最初はすべて自分で行わなければなりません。そんな知識がある人は少ないです!

起業と就職どちらがいい?

神楽 仁
起業するのと会社に就職することはどちらがいい選択?まず、私たちは高校を卒業して就職する人もいます。中学を卒業して就職する人もいます。ですが、おおよそのホワイトカラーと呼ばれる人は、大学を卒業しています。なぜ大学を卒業するのかわかりますか?

それは、知識と教養を深め学部ごとに学ぶことを探求し、卒業後の社会に役に立てるためです。そして、一流大学などを卒業すれば日本でも有数の大企業に就職することができます。

日本の企業は、初任給ベースが先進国と比較しても低いですが、それでも長く勤めれば年収は1000万円を超える人も続出します。そうしたことから大企業が人気を集めるのです。

ではなぜ大企業なのか?そして、起業を選択するとどのようになるのか?を簡単に考察したいと思います。ご参考までにすべての要素は取り入れずに大雑把な考えで考察していますのでご了承ください。

大企業や企業に就職することの意味!!

鷹司 巫女
就職することの意味は、自分の労働力を企業に売ることです。そうすることで初めて賃金を得られます。私たちは、賃金を得る手段をはじめはもちません。だから、世間の企業が欲している労働力に応募してその企業とマッチングしたら初めて雇用されるのです。親が金持ちや一生働らかなくてもいいほどの大金を所持している家庭以外では、ほぼ100%の人が就職しているといっても過言ではないのでしょうか?

ハル
そして、専門学校や短期大学・大学・大学院でより専門的な分野を学ぶことで企業もあなたたち労働力をより良い条件で雇用してくれるのです。ですから、起業でもスタートラインはまずは就職やアルバイトからだと思ってもいいでしょう!!

細分化している部門ごとの役割

榊 龍人
企業で就職することは、はじめはすべてそろっているともいえます。会社にある組織図を見ても総務部・経理部・製造部・販売部・マーケテイング部などお金を実質的に得る部署に加えてその社員の給料計算をしたり、納税手続きをしたり、会社の備品を管理したりと部門ごとの役割があります。こうした役割分担がしっかりとしている企業というのは、社会的にも信頼されている証拠です。起業の場合は、最初はすべて自分で行わなければなりません。

資金繰りも比較的安定している

蔵地 マイ
起業すれば、いくらの予算でビジネスを軌道に乗せなければすぐに資金繰りは悪化します。元本1000万円で起業して、従業員を数名雇用して事業をしても毎月どれだけの人件費が削られるのでしょうか?3名雇用の月額20万円でも毎月60万円が減ります。その分、稼げる収益があれば問題ないのですが、さらに事業形態によっては、事務所代、店舗代なども発生すれば、簡単に月100万円以上は経費としてかかるのでは?すると、10か月にも満たない時に稼ぎがなければすぐに赤字になり資金繰りが急激に悪化します。

宮司 崇
しかし、出来上がった企業に勤めれば、毎月に一定額以上の売り上げや利益も確保できていますから、その中で上手に従業員に給料として分配することができます。確実な収益さえあれば経営は安定するのです。

起業したらどれだけ大変?

大和 乙羽
起業でも2つのパターンがあります。1つは、親の財産などを引き継いだり、企業のバックアップをしてもらえる起業です。こうした場合は、ジャブジャブの資金を頼りに事業を急拡大することができます。収益の安定が一番大事ですが、スポンサーがいるのでなんとか事業はしばらくは安泰ともいえるでしょう。その後のビジネスモデルによりけりですが、資金面での援助をもらえる起業が一番楽な起業といえます。

多くの場合、資金難に直面するケースが多い。

須佐 可夢偉
お金を出してくれるスポンサーがいる起業ならまだ楽なのですが、多くの場合は、自己資金や借金をしての起業となる場合が多いです。こうした場合、しっかりとしたビジネスモデルや事業計画を立てていないといきなり資金難にみまわれます。例えば、何も考えないで居酒屋を経営しようと思っても難しいですが、フランチャイズ加盟で運営するとしましょう。そそのかされて、開店準備などで数千万円の自己資金を投入します。これはすべて開店するまでの費用としましょう。そのあとには、事業継続するための資金が必要なのです。開店して顧客を集めるための宣伝費・家賃・水道光熱費・人件費を最低でも6か月分は確保しておきたいところです。ざっと単純に月100万円としても600万円は必要かも?それだけの余裕がなければ、すぐに資金ショートしていきなり商売が倒産するケースもあります。

総務・経理などの部署もないのですべて自分で行うか、外注

鷹司 巫女
一人で起業したら、当然、確定申告の手続きや雇用したら雇用保険の手続きなどやることが山ほどあるのです。こうしたことを手抜きすると結局、法を犯すことになります。起業家側の申告漏れややるべき手続きミスで商売が順調でも法を犯している場合だってあります。ですから、専門家と連携しながら商売をする必要がありますが、ある程度利益がでなければそうしたゆとりも生まれないのが事実でしょう。一人で全部を背負うのは大変ですが、義務や法令で決まっていることは必ず守らなければなりません。

ハル
いろいろな面で考えたら、やはり、会社組織になっておりシステムが出来上がっている企業で労働者として働くことが安全な策ですね?日本での起業の成功者って?どれだけいます?ほんの十数人程度が成功して、後は細々と商売をしている人が圧倒的に多いように思われます。

榊 龍人
そうした意味では、日本では起業家が育つ環境がないということもあります。

日本の起業ってほとんどスモールビジネス!!

蔵地 マイ
日本の場合、起業するといっても屋台を立ち上げるとか中古品を売るとか自分で作ったモノを売る程度の起業が大多数だと思います。技術革新を目指す起業なら、ハイテク産業に従事した人がアイデアをもって起業するケースもありますが、なかなか成功までの道のりは険しいように思えます。日本のベンチャー企業の生存率は、5年経過後に数パーセントに満たないという厳しい現実があります。それは、日本社会の土壌も関係しておりますが、起業家を支援する対策が充実していない証拠なのでしょう。

宮司 崇
私の周りで聞く起業は、すべてショップを立ち上げた。飲食店経営に着手した。といった既存ビジネスを起業することですが、こうしたスモールビジネスも運がよければあたりはしますが、コロナのような事態になれば瞬く間に衰退します。起業は、資金繰りが大変ですからあっという間に地獄へ転落の可能性もあります。

大和 乙羽
そう考えると、やはり企業勤めのほうがいいかもしれません。企業が欲する能力があれば一番いいし、起業してずっこけたら一からふりだしに戻る可能性も大きいです。やはり、働くなら安定した大企業が一番いいのではないのでしょうか?

起業と就職どちらが安定?のまとめ

須佐 可夢偉
企業勤めは、いろいろ大変ですが、倒産しない限り毎月給料がもらえます。優良企業に勤めれば、より高給がもらえます。一方、起業した場合、技術がなければスモールビジネスしか立ち上げられない。資金繰りが大変、資金ショートしやすい。毎日働く人も大勢。など労働環境も一変します。利益を出すだけでも大変ですが、営業するなら毎日働く必要だってあります。休みなしで薄収入だったら、システムが出来上がっている企業で働く方が断然お得です!!

 

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